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10/13 (sun) 13:00~14:00 ビギナーヨギーの為の生理学WS by Sakura

 

皆さんが普段感じていらっしゃる、ヨガの練習による身体への効果。今回は、私達が普段意識する事なくとも働いている生理機能について、どの様にヨガが身体の内側の働きに作用しているのか、さくら先生が分かりやすくお話しをします。

生理学について、初めて学ぶ方はもちろん、すでに知ってる方にもとても興味ふかい内容です。

皆様、是非私達の身体に対するヨガの効果について、この機会に学んでいきませんか?

 

よろしくお願いします。

 

_内容

生理学は、人間のシステムについて学ぶ学問です。

その範囲は、身体のシステムをはじめ、それが心や人との関係性、周囲の環境とどのような相互作用があるかにまで広がります。

今回のビギナーワークショップでは、ヨガの主な練習である良い思考や習慣、アーサナ、呼吸法、瞑想が、どのように生理機能に影響を及ぼすのかについて概観します。

このワークショップの目的は、生理学の用語を覚えることではなく、日常に生かすことです。日常に密接なシステムを多く含むので、ヨガを始めたばかりの方も、ヨガを教えている方も、それぞれの形で知識を生かすことができます。

ヨガの練習を新たな視点から見ることで、今までとこれからの学びや練習の理解を深めましょう。

 

_講師 :岡村さくら

_日時 :10月13日 13:00~14:00

_料金 :¥3,000 / チケット1回分

 

_岡村さくら プロフィール

1992年生まれ。
2011年に慶應義塾湘南藤沢高等部を卒業後、京都大学総合人間学部に進学。文化人類学を専攻、神経心理学を副専攻する。3回生時にはエジンバラ大学に留学し、文化人類学の他、宗教学とケルト文化の単位を取得。2016年よりサンフランシスコに位置するCalifornia Institute of Integral Studies にて Integrative Health Studies 修士課程に在籍し1年目を修了。次年度は休学、再来年度に復学し、2019年春に修了予定。

中学、高校でのクラブ活動や大学受験勉強をきっかけに、パフォーマンスの向上という関心で坐禅や食事法の実践を始める。
19歳の時にヴィパッサナー瞑想に参加した後、本格的にヨガと瞑想を始め、その実践と並行して衣食住にまつわる学びも独自に深めた。5回生時には東京にあるヨガスタジオに毎週末通い、ヨガ講師(全米ヨガアライアンス200時間)の資格を取得する。

在学中の大学院では従来の健康概念に捉われず、心身の健康にまつわる多種多様な視点や実践法を学んでいる。

【現在修了した科目】
ヘルスコーチング、アドバンス・ヘルスコーチング、解剖学・病理学・生理学、栄養学、ストレスマネジメント、健康経営、加齢と健康、伝統医療、環境倫理(聴講)

修士課程中に履修すべき臨床を含めたコーチングのクラスは修了し、2年次に修士論文やコーチングに関連する知識や技術を更に習得した後卒業する。その際には大学院が発行するIntegrative Health/Wellness CoachingとWellness Management、Guided Imageryの資格を、International Coach Federation からコーチングの資格を、そして2017年秋から始まるInternational Consortium for Health & Wellness Coaching による ヘルス/ウェルネスコーチの国際資格試験の受験資格を得る。

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